
前回春の陶器市は一ヶ所回ってからの午後着でした。混雑もそれほどでもなかったので今回11月3日も午後着を予定して、陶器市近くでランチをしてから行くことにしました。
目指したお店は陶器市メイン通りから北に2kmほど離れた「窯元よこやま」のエリアにある「カフェレストラン益子の茶屋」

敷地内のギャラリーをあれこれ見ているうちに、続々とカフェに入っていく人がいるので慌てて入店しました。
階段を上がり雑貨スペースの奥がカフェになっていて、先に注文して会計を済ませた順に席に案内されます。
店内は広く、更に奥に広がっていて座席数も多く、12時ちょっと前の、ランチにちょうどいい時間でしたが待つことなく座れました。
メニューの料理はどれも美味しそう。「期間限定メニュー」の文字に惹かれて「ポルチーニ茸クリームソース&デミグラスソースの2種ソース」の、友達はオムライス、私はハンバーグを注文しました。

ランチのあとは陶芸体験を覗いたり、カフェから500m先にあるレストランまで山道のような細い道をのんびりと散歩をしたり。

混雑した陶器市からは想像できないゆったりとした時間。
こんな楽しみ方もいいねと話しながら陶器市の穴場駐車場へと向かいました。
ところが予想以上に混んでいて、車は進まないし穴場は満車。
秋の陶器市は期間も短いし、初日が雨だったから快晴の2日目が初日並みの混雑だったのかもしれません。春の陶器市は期間後半の訪問だったからそれほどの混雑じゃなかったのかも。
車を降りて歩き出したのは14時半になっていましたが、この時間でもスムーズに歩くことができないほど、たくさんの人で賑わっていました。
そんな混雑の中、今回目的の花瓶を購入。
天国に行ってしまった愛猫きぃちゃんにお花を飾るようになって、花瓶は何種類か必要だということに気付いたので。

そしてきぃちゃんの手みたい!と迷うことなく購入した箸置き。

前回は、午後着で混雑を避けて楽しむという新たな発見がありましたが、今回はさらに、カフェでランチをしてから楽しむという発見をしました。
2回目まではメイン通りのお店をくまなく見て回りましたが、5回目となると、どこにどんなお店があるのかわかってきたので、激混みを避け、そして、益子にはおしゃれで美味しそうなカフェもたくさんありそうなので、次の春の陶器市もカフェランチをして、お店近辺を探索しながらのんびりと楽しんでみようと思います。